ブロックチェーンの透明性を活用する気候テック系スタートアップのEcoMintは、 リアルタイム・カーボン・マーケットプレイス(RTCM)の立ち上げを発表しました。 これは、企業、個人、機関がライブのIoT排出データに裏付けられた 検証済みカーボン・クレジットを購入できるプラットフォームです。 この取り組みは、カーボン・クレジットの不正、二重計上、 そして古い検証サイクルといった長年の課題に対処することを目的としています。
RTCMは、森林、産業施設、再生可能エネルギー発電所、 保全地域に設置された環境センサーと連携しています。 これらのセンサーは60秒ごとにデータをブロックチェーンへ直接送信し、 プラットフォームが正確でリアルタイムなカーボン・オフセット量を 算出できるようにします。 検証済みオフセットはそれぞれEMT-Creditとしてトークン化され、 チェーン上で取引またはリタイア(償却)することが可能です。
